Tony Chiデザインの和空間

こんにちは、O’baliの大場由里です。
ブログでは、インテリアのことだけでなく、デザイン、アート、ファッション、その他もろもろ気になったことなどを書いていきたいと思います。

さて、先日、京都に行ってきました。その目的の一つは、大好きなインテリアデザイナー、トニー・チー(Tony Chi)さんの手がけたインテリアを見ること。場所は、中国茶を楽しめる清水寺至近のPOUYUENJI TEA SALON(ポーエンジ)。

POUYUENJIのインテリア。和の室来に、洋の家具。テーブルは、アメリカンウォールナット。

トニー・チーさんは、台湾生まれのアメリカ人。数々の世界の名だたるホテルやレストラン、住宅のデザインを手がけられています。日本では、虎ノ門にあるハイヤット系列のAndaz Tokyoのデザインをされています。そのデザインの神髄は、トニーさんの生まれ育ち同様、「東洋と西洋のミックスした空間」。細部まで徹底したこだわりのある造作、エッジとちょっとした遊び心が効いたインテリア。

その空間に一歩、足を踏み入れただけで、インテリアデザイン好きの人ならば、「あ~、トニー・チーさんのデザインだ!」と分かります。

POUYENJIで、たまたまご一緒した建築関係者男性3人組も、「さすが、トニー・チーだ!!!」とうなっていました。

東洋と西洋のミックスしたインテリアデザインがお好みの方は、ぜひ、どうぞ。一見の価値あります!